荒波の中へ

トランプ政権になったら何がどう変わるか、誰もよくわかっていないようですが、世界経済は大荒れになっています。日経平均は一時1000円以上も下落したそうです。

トランプ大統領の誕生。日ロ間の北方領土交渉。いったいどうなるかさっぱりわかりません。また、中国、韓国、北朝鮮などの周辺国も荒れ模様です。

やはり、この時期にワールドメイトの富士箱根氷見神業が用意されているということをみるにつけ、本当に生ける神居ます斎庭なんだと実感します。

日本の国がこの荒波をきちんと乗り切り、周辺国、関係国と共存共栄して繁栄していけるようにと、祈り続けたいと心から思います。



■日経平均は一時1000円超える下落、トランプ氏優勢で全面安

[東京 9日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は大幅続落。下げ幅は一時1000円を超え、取引時間中としては8月4日以来、3カ月ぶりの安値を付けた。東証1部銘柄の97%が値下がりする全面安商状。米大統領選で共和党候補のトランプ氏が優勢との見方が広がり、投資家のリスク回避姿勢が鮮明となった。

日経平均の値幅(高値と安値の差)は1315円90銭となり、英国のEU(欧州連合)離脱の是非を問う国民投票で相場が大きく動いた6月24日(1525円16銭)に次ぐ今年2番目の大きさ。終値ベースでの下げ幅も今年2番目の大きさとなった。投資家の不安心理の度合いを示す日経平均ボラティリティ指数.JNIVは、一時30ポイント台を付け、7月29日以来の水準まで上昇した。

序盤はフロリダ州の開票状況をめぐる報道が相場を左右した。民主党候補のクリントン氏がリードしたと伝わると安心感が広がり、日経平均は一時250円を超す上昇となった。その後、同州での開票速報で両候補の得票数がきっ抗すると、市場のムードが一変。オハイオ州など激戦州でトランプ氏が優勢との報道が相次ぐなかで、米株価指数先物が急落した。外為市場は一時1ドル101円台前半まで円高が進行。日本株も先物主導で売られ、下値を模索する展開となった。