都心に「11月の雪」。

氷見でのご神業が続いています。

その最中に、都心で観測史上初となる積雪がありました。今年の秋は史上最も短かったことを深見先生がメルマガで教えて下さいましたが、まさか、都心に雪まで降るとは驚きです。

過去のご神業で教えていただいたのは、こうした雪はほとんどが神様がご発動された証ということ。ワールドメイトのご神業は本当に生ける実在の神様を動かし、天候気象などあらゆるもので応えて下さるんだなあと感じます。そして、今、続行中のこの氷見神事がいかに重要で、大きなものが開こうとしているのか、あらためて思いを馳せます。

もっとも、時ならぬ雪で首都圏を中心に交通が大混乱し、少なからぬ数の方がお怪我をされたそうです。大事に至らないことをお祈りします。寒い日が続きますので、皆様もお体だけはお気をつけなさいますよう。



■東京都心、11月に初の積雪…降雪は54年ぶり

気象庁は24日、関東各地で初雪を観測したと発表した。

 東京都心では、気象観測を始めた1875年以来初めて、11月に積雪が確認された。都心のほか横浜、甲府両市で、1962年以来54年ぶりの11月の降雪となり、転倒によるけが人や一部で鉄道ダイヤの乱れがあった。

 前線を伴った低気圧が南の海上を通過していることに加え、関東の上空を真冬並みの寒気が南下し、雨が雪に変わった。東京都千代田区の気象庁で午前6時15分頃、初雪を観測した。さらに午前11時、同区北の丸公園の観測地点で、芝生がうっすらと雪をかぶったことを同庁職員が確認し、都心での積雪を発表した。

 気温も急激に下がり、最低気温は東京都心で午前9時過ぎに0・9度となるなど、各地で今季最低を記録した。雪は24日昼過ぎまで降る可能性があり、予想される最大降雪量は、関東北部山沿いと甲信で15センチ、神奈川・箱根から東京・多摩、埼玉・秩父にかけて10センチ、平野部で5センチ、東京23区で2センチ。

 東京での初雪は平年(1月3日)よりも40日早く、昨冬(同12日)よりも49日早い。関東各地の11月の降雪は、千葉市では初めて、宇都宮、水戸両市では85年以来31年ぶり、前橋市、埼玉県熊谷市では2002年以来14年ぶり。

 雪の影響で、東京都小平市やさいたま市などで転倒して骨折するけが人が出た。鉄道ダイヤも乱れ、JR青梅線や中央線の一部区間で運転を見合わせたほか、首都圏を走る私鉄各線や地下鉄などで遅れが出た。