北方領土のロシア軍のミサイル

深見先生が神事中に教えてくださったように、北方領土にいるロシア軍と日米安保条約の問題はとても頭の痛い話です。

ロシアは領土返還の交渉が続いているその最中に、新たにミサイルを配備したわけですから、たとえ、日本と平和条約を結んでもこの地域から兵力を撤収するつもりはないのでしょう。だとすると、日米同盟はそうすればよいのか。考えれば考えるほど、頭がこんがらがるようなことです。

人智で解けないことは、神様に解決していただくしかありません。氷見でお出ましになる神様に、ありったけの思いをノートに書き込み、日本も、ロシアも、アメリカも、中国も、韓国も、北朝鮮も、そして、世界中の全ての人々が納得して、幸せになる道を出していただくよう祈り続けたいと思います。



■北方領土にミサイル配備 ロシア「対話への影響回避を」

11月23日 23時52分 NHK

ロシアのメディアが、北方領土に地対艦ミサイルシステムを配備したと伝えたことについて、ロシア大統領府の報道官は、自分たちの領土における正当な活動だとしたうえで、日本との経済協力をめぐる対話や、平和条約交渉などに影響させるべきではないと強調しました。
ロシアのメディアは22日、ロシア国防省が、軍の部隊が駐留する北方領土の択捉島と国後島に、地上から艦船を狙う新型の地対艦ミサイルシステムをそれぞれ配備したと伝えました。

これについて、ロシア大統領府のペスコフ報道官は23日、ロシアメディアに対して「配備には正当な理由がある」と述べ、自分たちの領土における正当な活動だと正式に認めました。

そのうえで、ペスコフ報道官は「今回のことが、とても慎重に進められているプーチン大統領の日本訪問の準備や、両国の経済関係を発展させるための対話、それに平和条約交渉に影響させるべきではない」と述べました。

この発言は、北方領土にミサイルシステムが配備されたと日本のメディアも伝え、岸田外務大臣が「確認して適切な対応を考えたい」と述べるなど、日本国内で反響があったことを踏まえ、ロシアとして日本側に冷静な対応を呼びかけたものと見られます。