地震、津波。そして、深発地震。

氷見の会場で、深見先生のお話が終わった直後に発生した福島の地震、そして、東北各県への津波には驚きました。幸いにも大きな被害はなかったようですが、早朝のことで連絡がつかなかった方も多く、もっともっとたくさんの九頭龍師が必要だなと痛感しました。

福島沖の地震はその後も何度も発生し、早朝に震度4の地震で飛び起きたりもしていますが、ちょっと気になるのは小笠原沖での「深発地震」です。23日にこの海域の真下、なんと510キロのところで地震が発生しました。大陸プレートのはるか下、マントルの底のほうで地震が発生したわけです。

昨年6月にも深発地震が発生し、日本列島全体がぐらーりぐらりと妙な感じで揺れた記憶があります。この時の震源地は682キロメートル。これまで知られていた地震のメカニズムとは全く異なる地震の発生に、専門家ですら「何がどうなっているのか全くわからない」と途方に暮れたコメントを出していたことが印象的でした。

地球や宇宙に関して人類が知らないことはまだまだ多すぎるほどあります。そして、どんな天変地変がいつどんなふうに発生するかは、さっぱり、皆目わからないのです。

だからこそ、私達はたゆまずに祈り続け、神様を奮い起こす必要があるのだと思います。そして、より強力な祈りを捧げ続け、神力を奮い起こすためにも、もっともっと多くの九頭龍師が必要だと心から痛感する次第です。



■小笠原諸島西方沖でM5.7の地震 小笠原村で震度2

気象庁によると23日 午後6時59分ごろ、小笠原諸島西方沖でM5.7の地震が発生し、東京都小笠原村で震度2の揺れを観測した。

この地震の震源地は小笠原諸島西方沖で、震源の深さは約510キロ。この地震による津波の心配はない。

(2016年11月23日 19時06分 ハザードラボ)