鳥インフルの同時発生。

何か大きな大きなものが開くのを待ちつつ、また、壮絶な苦しみを乗り越えてくださる深見先生に感謝をしつつ、祈りを極め、お取り次ぎを待っています。お正月もまた、氷見に集えるそうで、なんとも嬉しい話です。

人類はどんどん進歩し、いろいろな問題も解決されてきていますが、まだまだ、人類全体の劫が全部消えたとはいえません。気候変動や異常気象、地震、津波、火山、そして、疫病など、警戒すべきことはいくつもあります。鳥インフルエンザもそのひとつ。ひところ騒がれたパンデミックの恐怖はだいぶ後退したようですが、油断するとぽっと浮上して家禽類に被害を与え、周辺地域の人々に恐怖をもたらします。

これ以上、被害が拡大しないようにお祈りしたいと思います。そして、「昆布しばり代」、「〇〇を石にしてください祈願符!」、 「爆パンチ」調伏!!! 大護摩修法や世界一密教師・大護摩修法!!がワールドメイトに降ろされていることを、心の底から有り難いと感じます。




■菅長官、鳥インフル「万全の対応を」 関係閣僚会議

2016年11月29日09時50分 朝日新聞

 青森県の農場や新潟県の養鶏場で相次いで、死んだ食用アヒル(フランス鴨〈かも〉)やニワトリから高病原性鳥インフルエンザが確認されたことを受け、政府は29日午前、首相官邸で関係閣僚会議を開いた。菅義偉官房長官は「政府一丸となって感染拡大の防止のため、緊張感を持って万全の対応をとっていく」と述べた。


■関川で鳥インフルを確認 高病原性、養鶏31万羽を処分

 県は29日未明、関川村の養鶏場の鶏から高病原性鳥インフルエンザに感染したことを示す遺伝子が確認されたと発表した。県内の家禽(かきん)で感染が判明したのは初めて。県は直ちに対策本部(本部長・米山隆一知事)を設置し、この養鶏場が飼っている約31万羽の殺処分を始めた。周囲10キロにある約60の養鶏場などが鳥や卵を搬出することも禁止した。

 県によると、28日朝に養鶏場で約20羽の鶏が死んでいるのが発見され、午後にもさらに約20羽が死んだ。連絡を受けた県下越家畜保健衛生所(新発田市)が5羽の簡易検査を実施し、5羽全てで陽性反応が出た。そのため遺伝子検査を行ったところ、29日午前3時半すぎに高病原性を示す「H5亜型」の感染が確認された。

 県は午前4時に対策本部会議を開き、午前4時半からこの養鶏場の鶏を全て殺処分して埋却する作業を始めた。自衛隊の災害派遣も要請した。米山知事は会議で「初期対応が大事。とにかく封じ込めることに全力を尽くす」と話した。作業は二十四時間体制で3、4日かかる見通し。

 県などによると、感染ルートは、渡り鳥から糞や小動物を介してうつったことなどが考えられる。国内では鳥インフルエンザが人に感染した事例はない。感染した鶏の肉や卵を食べても問題ないという。(新潟日報)


■<鳥インフル>青森のアヒル強毒性 殺処分へ

 青森県は28日、青森市内の家禽(かきん)農場で飼育されていた食用アヒル(フランスガモ)が強毒性のH5型鳥インフルエンザウイルスに感染した可能性が高いと発表した。県は職員を動員し、農場の全約1万6500羽を殺処分する。農林水産省によると、国内で家禽の感染確認は今冬初めて。
 県は農場の半径3キロ圏を鶏や卵の移動制限区域、10キロ圏を区域外に持ち出せない搬出制限区域に指定。制限区域には計7カ所の家禽農場があり、鶏など約41万羽が飼育されている。10キロ圏の5カ所には、畜産関係の車両など対象の消毒ポイントを設ける。
 県によると、農場は九つの建物で食用アヒルを飼育している。27日から28日朝にかけて10羽が死に、連絡を受けた県が死んだ5羽と生きている5羽の簡易検査を実施。死んだ5羽全てと生きている4羽の計9羽から陽性反応が出た。青森家畜保健衛生所の遺伝子検査で、強毒性のH5型鳥インフルエンザの可能性が高いと判定された。
 県内の家禽農場や養鶏場で、強毒性の鳥インフルエンザの感染が確認されたのは今回が初めて。
 農場を経営する青森市の食肉生産加工会社は、主にフランスガモを飼育生産。食材卸業者のほか、大手ホテル、レストランに販売している。同市の農場に加え隣接する青森県蓬田村などに計6カ所の農場がある。(河北新報)


■オオハクチョウから鳥インフル=環境省

環境省などは28日、盛岡市の公園の池で回収した野生のオオハクチョウ1羽の死骸から、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出されたと発表した。簡易検査で陽性反応が出たため、北海道大学で確定検査をしていた。
 また同省は、秋田市と鳥取市、鹿児島県出水市でも、確定検査の結果、野鳥やふんなど8件で新たにウイルスが検出されたと発表。3市では今季すでに高病原性鳥インフルエンザが発生している。(時事通信 2016/11/28-19:05)