お取り次ぎ終了。深見先生、ありがとうございます。

深見先生のお取り次ぎが終わりました。本当にありがとうございます。現実的な様々なお仕事に加え、続行中の氷見神事など、深見先生の大変さはまだまだ続きそうですが、どうかお体を大切にとお祈り致します。

突如、同時発生した鳥インフルエンザはますます広がっていますが、その理由を明確に解説していただきました。なるほど。本当に日本も世界も大切な正念場にいるわけです。韓国の政治的紛糾も気がかりですし、米国やロシア、そして日本にこれから何が起きるか気になります。

氷見の会場は閉じたとはいえ、神事の奉納は続いています。史上最高規模の素晴らしいご神業になりますようにと、今日から始まる12月も祈り続けてまいりたいと思います。


■県内2例目 地元に衝撃広がる 上越でも鳥インフルエンザ

(新潟日報)

 被害は関川村から約150キロ離れた上越市にも広がった。上越市の養鶏場で死んだ鶏の遺伝子検査で、高病原性鳥インフルエンザの感染が確認された30日、養鶏場では作業員らがひっきりなしに出入りし、慌ただしい雰囲気に包まれた。上越地域の養鶏業者は「被害の拡大が怖い」とつぶやき、県や自治体の担当者は夜を徹して対応に追われた。関係者が不安を募らせる中、関川村の養鶏場では24時間体制で鶏の殺処分が続いた。
 上越市の養鶏場では、敷地の入り口に消毒用石灰がまかれ、県職員や警察官らが次々と中に入っていった。
 この養鶏場では採卵鶏約23万羽を飼育している。養鶏場の女性従業員は「県から(消毒など感染防止の)指導を受けている。(関係者以外を)立ち入り禁止にしている」と話した。
 上越地方の養鶏業者にも衝撃が広がった。養鶏場から半径10キロ圏内にある養鶏場の男性農場長は「怖い。現在、飼育している鶏に異常は見られないが、感染防止に向けた対策を早く取ってほしい」と語った。
 10キロ圏内にある別の養鶏場代表の男性は「まさか上越で出るとは思わなかった。こんな近くで起きれば、うちの鶏もどうなるか分からない」と表情を曇らせた。
 養鶏場から10キロ以上離れた糸魚川市で地鶏を育てる「ワークセンターにしうみ」の責任者宝剱(ほうけん)邦治さん(52)は「野鳥の侵入を防ぐ金網を改めて点検した。鳥インフルエンザを発生させないよう注意を徹底したい」と語った。
 県養鶏協会の木村晴夫会長=五泉市=は「関川だけで収束すると思っていただけにショック。予防のためには鶏舎内の消毒を徹底する必要がある。多額の費用がかかり、行政は支援してもらいたい」と訴えた。

【社会】 2016/12/01 08:00


■<鳥インフル>登米のマガンも強毒性確認

 宮城県は29日、登米市の民家敷地内で死んでいたマガンから、強毒性のH5型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。県内での確認は初めて。
 見つかったマガンは21日の簡易検査で陰性だったが、その後の遺伝子検査で陽性を示し、北海道大での確定検査でH5型鳥インフルエンザと判明した。
 県は対策本部の幹事会を29日開き、対応を協議した。畜産課によると、県内で100羽以上を飼養する養鶏場は142カ所、計約700万羽。青森、新潟両県で確認された家禽(かきん)への感染を受け、28、29の両日に電話で全施設の状況を調べ、異常がないことを確認した。
 県農林水産部の横山亮一次長は「予断を許さない状況だ。関係各課で情報を共有し、しっかりと対応していきたい」と話した。
 環境省は29日、栗原市内で死んでいるのが見つかったマガンからも鳥インフルエンザウイルスの陽性反応を検出し、確定検査に回している。

2016年11月30日水曜日 河北新報