「ニホニウム」に決定

新元素の名前が正式に「ニホニウム」に決定したそうです。

素直に嬉しい話です。国名などが元素名になったのは、ドイツから「ゲルマニウム」、ロシアから「ルテニウム」、ヨーロッパから「ユウロピウム」、フランスから「フランシウム」、アメリカから「アメリシウム」などがありますが、ここにアジアから始めて日本由来の元素が加わったものです。

深見先生がお取り次ぎをしてくださったタイミングでこういう決定がなされること自体、本当にすごいことだと思います。益々、ワールドメイトのご神業をお支えしたいと、心の底から思います。


■新元素名「ニホニウム」に決定…理研チーム発見

2016年11月30日 17時00分

理化学研究所の研究グループが合成に成功した原子番号113番の新元素の名称について、化学者の国際組織「国際純正・応用化学連合(IUPAC)」は30日、グループが提案した通りの「ニホニウム」に決めたと発表した。

元素記号も提案通りの「Nh」とした。

 新元素を合成した理研仁科加速器研究センターの森田浩介・グループディレクター(59)らが今年3月、名称などをIUPACに提案していた。

 新元素は、理研グループが2004~12年に計3回、合成に成功。IUPACが昨年12月に日本人研究者として初めて森田さんらに命名権を与えた。

 ニホニウムの名前は、今後発行される理科や化学の教科書の周期表などに掲載される。森田さんは「日本発、アジア初の元素名が周期表の一席を占めることになった。大変光栄に思う」などとコメントした。

2016年11月30日 17時00分