北海道でも鳥インフル。

鳥インフルエンザが北海道にも波及しました。5年ぶりとのことです。

深見先生からは、突如、鳥インフルが広がった意味を教えていただきましたが、本当にこの年末年始は危なかったのだと痛感しますし、11月からたっぷりご神業を行っていただき、また、お正月にも氷見に結集させていただくことを心からありがたく思います。

発生地の周辺は様々に大変かと存じます。家禽類の処分には胸が痛みますし、人への感染などがないようにするためには、生活にも様々に影響を受けることがあるでしょう。

今後、一切被害が広がることなく、皆様の生活が旧に復することを、心から祈念致しております。


■苫小牧の鳥インフルは高病原性 道内で11年以来

12/06 07:00 北海道新聞

道と環境省は5日、苫小牧市内で回収されたハヤブサの死骸から、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)が検出されたと発表した。道内で高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されたのは5年ぶり。

 ハヤブサは渡り鳥でなく、11月24日に苫小牧市静川の石油備蓄基地内で見つかった。環境省による遺伝子検査で陽性反応が出たため、北大が確定検査を行っていた。