日米首脳、真珠湾へ。

すごい話です。

オバマ大統領が広島を訪問したのもすごい話ですし、安倍総理が真珠湾を訪問するのもすごい。先の大戦から71年の時を経て、かつての敵がお互いを慰霊し合い、鎮魂の旅をします。世界に平和を。世界中に愛を。そう祈り続けてきた私達、ワールドメイトの会員として、素直に感動しました。

もちろん、オバマ大統領は間もなく退任し、トランプ氏という全く性格の違う大統領が就任します。良きにつけ、悪しきにつけ、日米関係も根底から見直されそうですので、日本の前途がどうなるのかまだわかりませんが、少なくとも現職の首脳間で肩を抱き合い、慰霊し合ったという事実は、永遠に歴史に刻まれます。

こうして、目の前で予想もできなかったようなドラマが進行するのをみると、本当に今、世界は岐路にいるんだなと痛感します。いろいろと大変なこともありますが、いくつもの良いことが起こり、また、悪いことも時々起こりながら、世界はだんだんミロクの世に向かって進んでいるように思います。

この時代に神仕組に巡り合わせていただき、また、神仕組をお支えさせていただくことを心から感謝して、今日もまた深い祈りを捧げさせていただきたいと思います。


■首相、オバマ氏と真珠湾訪問へ…犠牲者を慰霊

2016年12月05日 23時05分 読売新聞

安倍首相は5日、今月26、27日に米ハワイを訪問し、オバマ米大統領とともに真珠湾(パールハーバー)を訪れ、日本軍による真珠湾攻撃の犠牲者を慰霊すると発表した。

 日本の首相が米大統領とともに真珠湾を訪れるのは初めて。5月にはオバマ氏が現職大統領として初めて被爆地の広島を訪れており、真珠湾訪問で未来志向の日米関係を強調したい考えだ。

 首相は首相官邸で記者団に対し、「犠牲者の慰霊のための訪問だ。二度と戦争の惨禍を繰り返してはならないという未来に向けた決意を示したい」と強調した。現地では来年1月で退任するオバマ氏と最後の首脳会談も行う。首相は「(第2次安倍内閣発足以来の)4年間を総括し、未来に向けてさらなる同盟の強化の意義を世界に発信する機会にしたい」と述べた。