ソロモン諸島で地震。

太平洋の向こう側で大きな地震です。

2004年末のスマトラ大地震以後、環太平洋火山帯は活動期に入ったと思われますが、それ以来、数ヶ月をおかずにM8クラスの巨大な地震が頻発するようになり、東日本大震災やチリ大地震などそれまで想像もできなかったようなM9クラスの超巨大地震まで発生しています。

日本国内でも南海トラフや首都直下型の地震も気になりますが、それ以外にも、思いもかけない地域で大きな地震が発生するようになり、いつ、どこでどんな災害に巻き込まれるか全くわからない時代になって久しいです。

元をただせば自然災害はすべて「人災」と聞きます。人類が積み重ねた劫が噴出し、形をあらわすことで、実際の災禍厄難になって人々を襲うからです。被害にあう個々人には何の罪はなくとも、そういう時代に生まれあわせ、国家規模の災いが降り注ぐ際には、否応なく巻き込まれてしまうのは悲しいことです。

しかし、だからこそ、ワールドメイトでは北極免因超修法が降ろされ、深見先生がお取り次ぎして下さいます。個々人と家の劫を祓うだけではなく、国全体、人類全体の劫を祓って下さるお取り次ぎは、有史以来、世界中見渡しても深見先生だけではないでしょうか。

そう思っていたら、ちょうど今日、メルマガで「やばい火山爆発弭化!! 北極免因超修法」と「やばい地震、津波、および波及災害弭化 北極免因超修法」のお知らせを頂いたところです。心からの感謝を申し上げながら、謹んでご奉納させていただきたく存じます。



■ソロモン諸島沖でM7.8 日本に津波の恐れなし

 【シドニー共同】米地質調査所(USGS)によると、南太平洋のソロモン諸島沖で9日午前4時38分(日本時間午前2時38分)ごろ、マグニチュード(M)7.8の地震があった。
 日本の気象庁によると、日本の沿岸では若干の海面変動があるかもしれないが、津波被害の心配はない。
 米ハワイの太平洋津波警報センターは、ソロモン諸島やパプアニューギニアなど周辺の島国に最大3メートルの津波の恐れがあるとして警戒を呼び掛けた。ソロモン諸島では10センチ超の津波が観測されたが、同センターは現地時間午前7時前に「津波の恐れはほぼなくなった」と修正した。