鳥インフルエンザ、名古屋にも?

東日本や日本海側だけでなく、中部地方、それも大都市で鳥インフルの陽性反応が出たそうです。気がついたら史上最速での感染拡大になりつつあります。

決して油断できる状況ではありません。やはり、この冬というのは、かなりヤバい状況にあったようです。ワールドメイトで秋からたっぷりと神事を行っていただいた理由がよくわかるような気がします。

深見先生が解説してくださったように、外交の剣が峰はまだまだ続いています。日米、日ロ、日中韓北といった国際関係の改善をはじめ、国のため、世界のための祈りを捧げ続けたいと思います。



■鳥インフル疑いの名古屋・東山動物園休園へ

12月11日 6時25分 NHKオンライン

コクチョウから鳥インフルエンザの陽性反応が出た名古屋市の東山動物園で、新たにシジュウカラガン1羽が死んでいるのが見つかり、動物園は、感染の可能性が否定できないとして、11日から休園することを決めました。
名古屋市の東山動物園では、今月6日、オスのコクチョウ1羽が衰弱しているのが見つかり、簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出ました。

動物園によりますと、10日夕方、コクチョウがいた池から500メートルほど離れた別の池で飼われていた絶滅危惧種のシジュウカラガンのメス1羽が死んでいるのが見つかったということです。簡易検査の結果は陰性でしたが、体内に出血が見られたということで、動物園は「鳥インフルエンザウイルスに感染した可能性が否定できない」として、11日から当分の間、休園にすることを決めました。動物園は、関係者以外の出入りを禁止し、園内全域を消毒するほか、陽性反応が出たコクチョウや死んだシジュウカラガンなどの検体を鳥取大学に送り、詳しく調べることにしています。

東山動物園の黒邉雅実園長は「来園を楽しみにしていた人たちには大変申し訳ない。休園の期間は、詳細な検査の結果が出てから判断したい」と話しています。