過去最速の鳥インフルエンザ拡大。

鳥インフルエンザが過去最速のスピードで拡大を続けています。今度は栃木。

今のところ、家禽への接触は確認されていないようですが、周辺の畜産業への影響は気になりますし、何より怖いのは何かの経路で人に感染することです。周辺住民の皆様、そして、関係自治体等の皆様の速やかで適切なる処置がなされ、被害が完全にゼロでおさまることを心よりお祈り致します。

今年初めての鳥インフルが青森県で確認されたのは11月28日でした。その後、これまでに確認されているだけで12件にのぼり、調査中のものはさらに数件あります。過去最多の感染を記録したのは2010ー11年の冬ですが、この時、2010年10月から12月末までの感染事例は3件だけでした。今回、いかに異常なスピードで拡大しているかがわかります。

これだけ鳥インフルエンザが全国に急拡大しているのをみても、ワールドメイトで深見先生から教えていただいた通り、本当に日本の国は難しい状況になるのだと痛感します。

いよいよ明日、プーチン大統領が来日します。北極免因超修法、そして、再び結集するお正月の氷見神業へと、祈りの誠を極めてまいりたいと思います。


■真岡のオオタカ、鳥インフル「陽性」 栃木県の簡易検査で確認

12月12日 17:53 下野新聞

県は12日、真岡市若旅で回収された衰弱した野鳥のオオタカ1羽を簡易検査した結果、鳥インフルエンザウイルスA型の「陽性」が確認されたと発表した。

 鳥取大に確定検査を依頼し、回収場所を消毒した。県は「通常はヒトには感染しないと考えられている。鳥の排せつ物などに触れた後には手洗いとうがいをすれば、過度に心配する必要はない」としつつ、死んだ野鳥など野生動物に素手で触らないよう注意を呼び掛けている。

 県によると、12日午前11時半に市民から通報があり、午後0時25分にオオタカを回収、午後2時に簡易検査で陽性を確認した。

 今後、発見場所の半径3キロ以内で100羽以上の家きんを飼育する農場の立ち入り検査、同10キロ以内の農場への電話などによる聞き取り調査、発見場所の半径10キロの野鳥の監視の強化などを行う。