日ロ首脳会談、始まる。

いよいよ日ロ首脳会談が始まります。

今後の日本にとって、最重要の課題のひとつが日ロ関係であることは間違いありません。新聞などを見るにつけ、11月にワールドメイトの氷見神事が始まってから、米国でトランプ政権が誕生することになったり、日本の1月解散の話が消えていったり、また、韓国の朴政権が実質的に崩壊していったりと、国際情勢も国内情勢も大きく変わってきていることを実感します。

そんな中での日ロ首脳会談です。どんな結果がベストなのか私にはわかりませんが、日ロ交渉が素晴らしいものになり、両国及び周辺国の国民にとって、末永く幸せをもたらすものになりますようにと、氷見でいただいた「国際関係ノート」にあらん限りの祈りを込めながら書き続けたいと思います。


■日ロ首脳が午後、山口で会談 : 領土問題の進展焦点

2016/12/15 10:30 共同通信

安倍晋三首相は15日午後、来日するロシアのプーチン大統領と山口県長門市で会談する。北方領土問題を含む平和条約締結交渉を巡り協議。北方領土での「共同経済活動」や、極東開発を柱とする8項目の対ロ経済協力の具体化をてこに、事態打開の道筋を付けられるかが焦点だ。ただ双方の主張の隔たりは大きく、難航が予想される。

 首相は首脳会談を前に、北方領土問題について羽田空港で記者団に「元島民の皆さんの切実な思いをしっかりと胸に刻んで日本の代表として交渉したい」と述べた。

 首相は15日午前、山口県に向け羽田空港を出発した。プーチン氏は午後に特別機で山口県に入る。