北海道で家禽への鳥インフル感染。

日ロ会談の結果が気になりますが、こうしている間にも、北海道で鳥インフルエンザの家禽への感染が確認されたそうです。

たくさんの命が殺処分されるのであれば悲しい話ではありますが、今後、さらなる感染の拡大を防ぎ、また、人的被害を皆無におさえるためにも、地元自治体をはじめ関係者の方々のご努力をお願いしたいところです。

家禽への感染は今年5例目とのことで、これも過去最速のペースです。調査中のものも含め野生動物への感染もあわせると、「プチ・パンデミック」のような感じになっています。

やはり、決して油断してはいけない状況に日本はあるのだと痛感します。

年末の伊勢参拝、そして、お正月にもう一度、氷見に結集するために、今から祈りを深く極めて参りたいと思います。



■養鶏場で死んだ鶏、インフル陽性…北海道清水町

2016年12月16日 15時43分 読売新聞

北海道は16日、清水町の養鶏場で鶏が死に、簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。

現在、確定検査で、高病原性かどうか確認している。検査結果は同日夜に出る見通し。この養鶏場では採卵用の鶏約21万羽が飼育されている。

 今冬は新潟、青森両県で各2例ずつ、家禽かきんから高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されており、今回、陽性ならば全国5例目となる。

 北海道内の家禽では、過去に高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されたことはないという。

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