伊勢から氷見へ

出発直前までバタバタと現実的なことを片付け、祈りを極めつつ伊勢に向かい、すっかり心も体も魂も洗われたような気持ちで年越しの時間を迎えようとする時、「ああ、ワールドメイトの会員になって幸せだ」と心から実感します。

いろいろな年越しの方法はありますが、神様のふところで、神様、そして深見先生とともに新しい年を迎える以上の幸せはありません。新しい神事や等身大形代も降ろしていただき、氷見の海岸で深い愛の祈りを凝縮しつつ、往く年を送り、来る年を迎えたいと思います。

来年は日本も世界も多事多難なようで、どの新聞や雑誌を見ても人々が不安に思っているようです。実際、この年末はギリギリまで鳥インフルや突然の地震などのニュースが続きましたが、国内外の情勢は楽観視ばかりもできないようです。個人的にもいろいろな課題を抱えている方もおられるかもしれません。

しかし、課題が多いということは、乗り越えた先に見えてくる景色はより素晴らしく開けてくるということ。誠を極め、真心を捧げ、氷見で大きなご神力を出していただけば、きっと「逆転満塁ホームラン」に転換していくはずです。神に導かれ、神に開いていただき、神とともに生きる人生に失敗も絶望もありません。遅い、早いはありますが、必ず良い方向に向かっていきます。人の目ではなく、神様の目で導いていただけますので、「思ってもみなかった素晴らしい未来」がいただけるものです。

そう、信じて、氷見のご神業会場で祈りを極めたいと思います。今年一年、拙ブログをお読みいただきありがとうございました。来年も、どうぞよろしくお願い致します。皆様が本当にお幸せになられますよう。