阪神大震災から22年。

阪神大震災から22年。今日は日本中が鎮魂と祈りの日です。

あの時の衝撃は忘れようにも忘れられません。真っ先に現地に乗り込み、救助・支援活動の陣頭指揮を執られた深見先生のお姿が、私達、ワールドメイトの会員の目に焼き付いています。

阪神大震災が発生した1995年は、その後のオウム真理教事件があり、また、折からの北朝鮮の脅威などもあって、それこそ日本中がひっくり返ったようになった年でした。ご神業の歴史でも、大きな転機となって記憶されています。

「人類全体の劫が噴き出す時代が来る」と言われてもピンとこなかった私達も、目の前で怒る禍々しい事柄に息を呑まざるを得ず、腹が据わり覚悟が定まったのを思い出します。「三千年の神仕組」とはどういうものか、身をもって思い知らされたものです。その後も、大きな危機が度々やってきましたが、「もうダメか」と思われた矢先に、神様が尊い救いの御神力を発揮して下さいました。神仕組とは本当に有り難いものです。まだまだ山坂はあり、超えていくべき試練はたくさんありますが、少しづつ、少しづつ世の中が良くなっていることも感じます。

本当に全人類が幸せに暮らせるミロクの世まで、この神仕組をお支え申し上げたいと心から思います。そういえば、南海トラフ地震の発生確率がまた上昇したという報道もありました。阪神大震災の後、日本列島は極端に地震が多くなり、スマトラ大地震・インド洋大津波からは環太平洋火山帯が活動期に入っています。地震学者の書いたものを見れば、「東日本大震災が発生したのだから、南海トラフ地震や首都圏直下型地震が来ないほうがおかしい」とまで思わせるものもありますが、だからこそ、この神仕組が降ろされているわけです。

ご神業も次々と新しい段に移り、ご神力は弥増しに増しています。ちょうど、お正月の氷見神業で原点に返らせていただき、何のための神仕組かを改めて胸に刻ませていただいたところです。これから来る一切の災いをパーフェクト・ゲームで弭化していただきつつ、バラ色の未来、ミロクの世を迎えさせていただきたい。今日もまた命乞い形代を書き、まずは1月20日からの氷見への再結集に備えたいと思います。



■阪神大震災から22年、防災・減災への誓い新た

■南海トラフ地震、10年以内の確率上昇…調査委


※ 「三千年の神仕組」について触れたこのエントリーが、奇しくも、このブログの三千本目の記事になりました。これまでのご愛読、誠にありがとうございます。また、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。