英国は「強硬離脱」へ。

英国はEUからの「強硬離脱」を選ぶようです。

英国最高裁の判決や議会の動向、また、分離独立を主張するスコットランドなどの話もあって、英国がどうしたいのかよくわからないとされていたようですが、メイ首相は明快に「ハードブレグジット」を宣言しました。

やはり、今年は大変な年です。明後日にはトランプ政権が誕生し、新政権が世界をどうしていくつもりかが判明しますが、世界の姿が相当に変わったものになるのは間違いないようです。伊勢での御神示や氷見でのご神業で明かされたように、日本にいくつもの国難が予想されるのも当然かもしれません。

だからこその神仕組だと思います。先々の災いを弭化し、大難を小難に小難を無難にしていただくよう、先手、先手で誠を結集し、ご神力を盛り上げていく必要があるのだと痛感します。

命乞い形代などをしっかり書き、奉納し忘れたものがないかを確認しつつ、1月20日からの氷見への再結集に備えたいと思います。



■英、EU「強硬離脱」 メイ首相が演説、単一市場から撤退

英国のメイ首相は17日、欧州連合(EU)からの離脱交渉戦略や目標について初めて演説し、EUに準加盟国として残らず、移民流入制限の権限を回復して欧州単一市場から脱退するなど、事実上の「ハードブレグジット」(強硬離脱)の方針を表明した。EU各国との新たな貿易協定や非EU各国との自由貿易協定(FTA)を模索して経済への打撃を抑制する方針だが、市場の混乱も懸念され、英国に進出している日本企業にも影響を及ぼしそうだ。

 首相は「EU加盟国と新規で対等なパートナーシップを求める」と述べ、「EU加盟の一部を維持したり準加盟国を目指したりせず、ノルウェーやスイスなどが採用した加盟の部分的維持も考えない」と完全な離脱を明言。単一市場からの撤退と国境管理の権限回復、欧州司法裁判所の管轄からの撤退など、交渉上の12の優先分野を挙げた。

 その上で、単一市場から離脱しても自由貿易を支持する立場に変わりはなく、欧州だけに頼らない世界に開かれた「真にグローバルな英国を目指す」として、米国など各国との貿易協定締結を模索する考えを表明。「EUが今後も信頼できるパートナーで、協力的な同盟国かつ友好国であり続ける」として、EU各国とも分野別の自由貿易協定を結びたいと述べた。 (産経新聞)