トランプ政権の地球温暖化対策・・・

地球温暖化対策がどうなるのか、世界中の心ある人々が本当に心配しています。

やはりトランプ政権は環境規制をどんどん撤廃していくつもりのようです。大統領に就任する直前には多少、柔軟な姿勢をみせていましたが、目先の利益のためにはなりふり構わない姿勢を明らかにしています。

せっかくオバマ大統領が中国をはじめ新興国を引きずり出し、パリ協定の締結、発効までこぎつけたのに、トランプ氏は「オバマ時代のものは全部ダメ」とばかりに脱退をも示唆していました。関係国に何の相談もせずにTPPをあっさり崩壊させたことも驚きでしたが、トランプ政権がパリ協定による国際協調を葬り去ってしまうならば取り返しのつかないことになりかねません。「やっぱり間違っていた」と反省して、そこから協議をやり直したとしても、新しい枠組が成立するのは10年も先になるでしょう。それで、間に合うのでしょうか。

やはり、手遅れにならないように、祈りを極める他はないと痛感します。有り難いことに新しい神事を降ろしていただき、また、氷見に結集することができます。絶対に後悔することのないように、心してご神業に向かわせていただきます。



■トランプ大統領 温暖化対策の環境規制など撤廃

トランプ米大統領は20日、オバマ政権が地球温暖化対策として導入した行動計画など環境問題をめぐる構想や規制を撤廃すると発表した。エネルギー安全保障や国内産業育成を重視する観点から、国内産の原油、天然ガス、石炭の使用を増やすことに力点を置く。環境保護や温暖化対策を優先するオバマ前政権の政策を大転換する方針を明確に示した。 (毎日新聞)