EUがヤバい?

テレビをつけるとトランプ大統領の話、韓国大統領の話、そして、小池都知事の話で持ちきりのようですが、実際、ヨーロッパもけっこうヤバイことになっているようです。

まもなくフランスの大統領選があり、その後はドイツでも総選挙があるそうです。そこで、昨年の英国のように反EUのナショナリズム勢力が政権をとる可能性が否定できないとのこと。

昨年、あれだけびっくりすることが続きましたから、こういうことを聞いて笑っている余裕はもうありません。

そんな折、ヨーロッパ神界の頂点まで深見先生ご一行が赴かれ、衛星中継を通じて全世界の会員とともに節分のご神業をしてくださいます。とりわけ有り難いもののひとつが、「英国のEU離脱による、混乱と、動乱を救う神事!!」です。

英国の離脱についての本格的な交渉は今年3月から始まるそうです。そしてその後、フランス、ドイツと政権交代の危機がありますから、気を緩めるわけにはいかないところです。

謹んでご奉納させていただき、神様に祈り向かいたいと思います。


■仏ルペン氏、大統領選に始動 英米引き合い「自国第一」

 フランスの右翼・国民戦線(FN)のルペン党首が5日、春の大統領選に向けて本格的に始動した。仏中部リヨンでの演説で、英国の欧州連合(EU)離脱や米トランプ政権の誕生を引き合いに、「民衆の目覚めは、不可能を可能にする」と強調し、英米と同様に「自国第一」のFNへの支持を訴えた。

 「反エリート」の立場をとるルペン氏は、自身を「民衆のフランス」のための候補者だと位置づけた。グローバル化に反対する立場から、フランス人の雇用やフランス企業を守る考えを表明。英国に続く形で、EUからの離脱を国民投票で問うとした。

 さらにトランプ氏の名前をあげて「既存の政治システムに打ち勝って当選するだけでなく、国益と民衆の思いに沿って、公約を素早く実現できるはずだ」と力を込めた。同氏が公約の実現に向けて大統領令を連発していることが念頭にあるとみられる。

 世論調査では、ルペン氏は大統領選の第1回投票でトップに立つものの、決選投票で敗れるとされている。この日の演説では「右からも左からも、愛国者の力を集めたい」とした。 (朝日新聞)