2月10日、日米首脳会談。

今夜からワールドメイトのマッターホルン開き神業です。2月8日の深夜頃まで続行されるとのこと。

・・・という日程は昨年から聞いていたのですが、あらためてカレンダーをみてびっくりしました。

2月10日には安倍総理が訪米し、トランプ大統領と初の正式会談を行うそうです。

世界中が注目する大事な会談の直前に、欧米諸国の政治・経済に強い影響を与えるマッターホルンの神様がご発動されるわけです。

きっとこれは偶然ではないに違いない。・・・そう確信して、今夜からのご神業にあらん限りの祈りと誠で向かいたいと思います。


■安倍=トランプ電話会談、2月10日にはワシントンで首脳会談


安倍晋三首相とトランプ米大統領は28日夜に電話会談し、ワシントンでの首脳会談を2月10日に行うことで合意した。日本政府が同日発表した。

両首脳は電話会談で、経済や安全保障分野での同盟関係が重要との認識を共有。トランプ氏が離脱を表明した環太平洋連携協定(TPP)や両国の自由貿易協定(FTA)などの具体的な協議はせず、来月の首脳会談に持ち越した。

安倍首相は昨年11月に就任前のトランプ大統領とニューヨークで会談したが、就任後に対話するのは今回が初めて。日本政府によると、会談は同日午後11時05分から42分間に及んだ。

会談では、経済、安全保障分野での同盟関係の重要性を確認した。首相が冒頭、トランプ政権発足に祝意を述べるなど「ニューヨークでの会談に続き、和やかでいいやり取りができた」(萩生田光一・官房副長官)としている。首相の訪米を来月10日とすることも正式に決めた。

トランプ米大統領が就任直後に離脱を表明したTPPや日米FTAなど通商交渉を巡る踏み込んだ議論は見送った。

政府は、首相の訪米に麻生太郎副総理兼財務相や岸田文雄外務相、世耕弘成経産相が同行する方向で最終調整しており、来月の訪米時に、自由貿易体制の意義をあらためて訴えるとみられる。首相は会談後、官邸内で記者団に「経済、安全保障全般で率直な意見交換をしたい」と語った。

(ニューズウィーク日本版)