北朝鮮がミサイル発射

北朝鮮がまたミサイル発射です。

日米首脳会談にあわせ、挑発するように発射する北朝鮮への憤りを覚える人は多いようです。しかし、何故、この時期にこうしたことをやるのか、皆、不思議に思ってもいるようです。

もっとも、先日、ワールドメイトで行われた正月神業に参加させていただいた私たちにとっては「やはり」という話です。世間の誰も気付いていないところで、着々と準備が進んでいるのでしょうか。

こういうことを目の当たりにすると、深見先生と一緒に神仕組に参画させていただくことの有り難さを痛感します。今年もまたいろいろなことがありそうですが、一つひとつの神事に真心込めて参加させていただき、やってくる数々の山や坂を乗り越えさせていただきたいと心から思います。



■安倍首相、北朝鮮ミサイル発射「断じて容認できない」

 アメリカを訪れている安倍総理は、トランプ大統領とそろって記者会見し、北朝鮮による弾道ミサイルの発射について、安倍総理は「断じて容認できない」と強く非難しました。
 「今般の北朝鮮のミサイル発射は断じて容認できません。米国は常に100パーセント、日本とともにあるということを明言されました。そして、その意思を示すために、今、私の隣に立っておられます」(安倍首相)
 「アメリカは同盟国である日本と100パーセントともにあります」(アメリカ トランプ大統領)
 両首脳はアメリカ・フロリダ州で記者会見し、安倍総理は「北朝鮮は国連決議を完全に順守すべきだ。トランプ大統領と日米同盟をさらに緊密化し、強化していくことで完全に一致した」と述べました。
 トランプ大統領は、日本時間11日の首脳会談でも「日米同盟のさらなる強化に責任を持つ」と発言していますが、ミサイル発射を受け、改めて日米同盟の強化を確認したかたちです。(12日13:44)