宇宙のロマン。

冬神業のクライマックスの7日間にNASAが驚くような発表をしました。

地球からわずか40光年ほどのところに、地球に似た惑星を7も見つけたそうです。そのうち3つには海があり、生物がいる可能性すらあるとか。そういえば、地球外生命体についてはかつて深見先生はご著書などで触れておられます。いつか人類の科学技術で、その本当の姿が明らかになるかもしれませんね。

それにしても、このニュースを見た後に空を見上げると、なんともいえずわくわくする思いが湧き上がってきました。ワールドメイトは「神道系」と分類されることも多いです。たしかに、古来からの神社崇拝や産土信仰もきちんと踏まえ、神々様に頭を垂れさせていただきます。しかし、この時代に降ろされた神仕組として他と一線を画するのは、途方もない次元の宇宙神が次々と降りてこられ、実際に世界と日本の人々を救ってくださるところだとも伺っています。

冬神業のクライマックスに、全身で宇宙のロマンを味わう。・・・なんともステキな幸せを噛みしめながら、今夜も祈りを極めて参りたいと思います。



■地球に似た惑星を七つ確認 40光年先、海が存在?

地球から約40光年離れた恒星の周囲を、地球に似た七つの惑星が回っていることがベルギー・リエージュ大などの国際チームによる研究でわかった。質量やサイズが地球と同程度で、地表に海が存在する可能性があるものもあるという。成果は23日付の英科学誌ネイチャーで発表される。

 研究チームは米航空宇宙局(NASA)のスピッツァー宇宙望遠鏡などで、「TRAPPIST(トラピスト)―1」という恒星を観測。恒星を横切る惑星が少なくとも七つ存在することを突き止めた。

 半径は地球の0・8~1・1倍程度。ほとんどの星の質量は0・4~1・4倍で岩石でできている。トラピスト―1の温度や距離などから、七つのうち三つの惑星には地表に海があって生命が存在する可能性もあるという。

 これまでも地球に似た惑星は見つかっているが、チームの研究者は「今回の惑星は、地球外の生命を探す上で最も可能性の高いものだ」と説明している。東京大の成田憲保助教(系外惑星天文学)は「これまでより高い精度で半径や質量などが分かっている。七つもの地球に似た惑星が太陽系に近い恒星を周回していたことも前例がなく驚きだ。少なくとも三つの惑星に液体の水が存在する可能性が指摘されており、今後のさらなる調査が期待される」と話す。