トランプ政権が方針転換する?

トランプ大統領の就任以来、物議を醸してきた移民政策が大きく方針転換する可能性があるそうです。驚くような豹変ぶりに、なんだかポカンとしてしまいます。

昨年の秋から正月神業までずっと氷見で祈り続け、そして節分のマッターホルン開き神業ではトランプ氏を含む欧米の指導者達のことを祈り続けました。祈った通りにトランプ氏の態度が変わっていけば、本当に嬉しいことです。

願わくば、移民政策を少し改めるだけではなく、地球温暖化などの根本的な問題に真剣に取り組み、他国に対する攻撃的な言辞を改めてくれるところまで変わってもらいたいと思います。

深見先生は数ヶ月たって変化していく可能性をおっしゃっていましたので、今、お許しいただいているパラダイム転換の北極免因超修法や豆木、命乞い形代などをしっかり書かせていただき、これから行われるご神業の一つひとつにしっかりと向かわせていただきたいと思います。



■不法移民に合法滞在の道、トランプ氏が法律検討

2017/3/1 9:40 日経新聞

複数の米メディアによると、トランプ米大統領は国内の不法移民に合法的な滞在の道を開く法律の検討を始めた。実現すれば、移民に対し厳しい姿勢を示してきたトランプ氏の大きな方針転換となる。トランプ氏は28日夜の演説で「現実的で(米国の)役に立つ移民制度改革は可能だ」と力説した。

 CNNテレビによると、トランプ氏は国内に滞在する不法移民に対し、就労を合法化し、納税を義務づける包括的な移民制度改革法の制定を検討している。トランプ氏は演説で「入国を希望するのは経済的に自立できる人たちであるべきだというのが、基本的な原則だ」と指摘した。

 オバマ前大統領は一部の不法移民に就労許可を与えたが、トランプ氏は批判していた。米紙ニューヨーク・タイムズによると、トランプ氏は28日、移民法制定には「双方の歩み寄り」が必要だと表明。移民への強硬姿勢を軟化させた。

 不法移民は米国内に1100万人いるとされ、約半数がメキシコから入国した。トランプ氏は強制送還の方針を示していたが、当選後には犯罪歴のある200万~300万人に強制送還の対象を縮小した。

 トランプ氏は不法移民の流入を防ぐため、メキシコ国境に壁を建設すると公約。テロ対策としてシリアなどイスラム圏7カ国の市民らの入国を禁止した大統領令を1月に出したが、連邦裁判所から差し止め命令を受けるなど混乱を招いた。