日本の水域に北のICMB着弾

先ほど、北朝鮮がミサイルを発射したそうです。

事前通告もなく経済水域にミサイルを撃ち込まれた日本としては冗談では済まない話です。また、ICBMという報道もありますから米国にとっても無視できない脅威でしょう。

ワールドメイトの氷見のご神業で深見先生がおっしゃった北朝鮮の脅威が、本当に現実のものになりそうな様子です。

米国が金正恩氏を「除去」する作戦を実施するといった報道が週刊誌やタブロイド紙を賑わせています。一切の「悲劇」が起きることなく平和裏に北朝鮮が変わり、東アジアに平和がもたらせますようにと祈り続けたいと思います。



■北朝鮮、弾道ミサイル4発を発射 飛距離1千キロ


韓国軍合同参謀本部は6日、北朝鮮が同日午前7時36分ごろ、北西部の平安北道(ピョンアンプクト)東倉里(トンチャンリ)から日本海に向かって弾道ミサイル数発を発射したと発表した。飛距離は約1千キロという。米韓がミサイルの種類などについて分析を続けている。北朝鮮は2月12日、新型の中長距離弾道ミサイル「北極星2」を発射している。

 北朝鮮は今月1日から始まった米韓合同軍事演習に反発しており、朝鮮労働党の機関紙「労働新聞」(電子版)は3日付の記事で、「新型の戦略兵器」の発射を示唆していた。

 ◇

 防衛省は、6日午前7時34分ごろ、北朝鮮西岸より4発の弾道ミサイルが発射され、そのうち3発が日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下した模様、と発表した。

 これを受け、稲田防衛相は「引き続き、情報収集・警戒監視に万全を期せ」との指示を出した。