半島の両国をめぐって大揺れ。

朝鮮半島をめぐる状況がどんどん緊迫しているようです。

マレーシアからの事実上の「断交」に反発したのか、北朝鮮は国内にいるマレーシア国民を事実上、「人質」にとるに至ってしまいました。マレーシアとしては今後、米国や日本、韓国などと組んで局面の打開を図らねばなりせん。

一方、韓国はサードミサイルの配備問題を通じて、中国から「いじめ」とも言える仕打ちを受けています。ただでさえ朴政権が崩壊状態で経済も絶不調のところです。いったいどうなるのでしょうか。

こうして東アジアに広がる緊張の連鎖をみてみると、ワールドメイトで深見先生がおっしゃったことがいかに正しいか心の底から痛感します。

しかし、幸いなことにワールドメイトにはたくさんの救いの方法が降ろされています。一切の悲劇や悲劇が発生することなく、東アジアの情勢が落ち着いていくようにと、パラダイムを転換する北極免因超修法や豆木、命乞い形代などを奉納し、祈り続けたいと思います。



■北朝鮮、マレーシア国民の出国を一時禁止

 北朝鮮国営の朝鮮中央通信によると、北朝鮮外務省儀礼局は7日、国内のマレーシア国民の出国を一時禁止すると在北朝鮮マレーシア大使館に通報した。
 金正男キムジョンナム氏殺害事件を捜査するマレーシア政府に対し、北朝鮮の常とう手段である「人質」で圧力をかける狙いとみられ、両国関係の更なる悪化は必至だ。
 一方、マレーシアのザヒド副首相は7日、在マレーシア北朝鮮大使館の全職員の出国を禁止すると発表した。北朝鮮が国内のマレーシア国民の出国を一時禁止したことへの対抗措置とみられる。


■中国「制止を無視」…韓国へのTHAAD配備

 中国は7日午前、国営新華社通信が最終段階高高度地域防衛(THAAD)の韓国への配備が始まったことを速報したほか、中国中央テレビも「韓国政府は、国内の国民の反対や隣国の制止にもかかわらず、配備を断行した」と伝えた。
 中国は、THAADシステムのレーダーで自国の軍事活動が監視されるとして、配備に強く反対してきた。中国国内では配備用地を提供した韓国のロッテグループに対する不買運動も起きており、配備開始で中韓関係が一層悪化するのは不可避の情勢だ。