春の雪?

今夜から明日、東日本から北陸、近畿にかけて雪が降る可能性があるそうです。都心でも降雪があるかもしれないとのこと。

ずいぶん前に春一番が吹き、あたたかい風に頬が緩むことが増えてきたなかで、不意に訪れた雪の予報にちょっと戸惑ってしまいます。

もし、本当に雪が降るようであれば、ご出勤の際にはよくお足元にご注意なさいますよう。

雪は神威発動の証であることが多いそうです。冬神業の余韻はまだまだ残り、豆木などの奉納もまだ受け付けていただいていますが、今年はやはりとてつもないご神力が発揮されているのだなと実感します。


■今夜から都心で雪の可能性 東日本中心に北陸や近畿も

気象庁によると、寒気を伴った低気圧の影響で、14日夜から15日にかけて関東、東北地方などの東日本を中心に、北陸東部、近畿の一部などで雪が降る可能性が出ている。関東平野部では主に雨だが、雪が混じるところもあるという。東京都心は雨か雪の予想だ。

 また、15日の関東海上では非常に強い風が吹き、大しけになる見込み。気象庁は高波や強風に警戒を呼びかけている。