太陽黒点に異変?

日本でほとんど報道されていないため、詳細も真偽も不明ではありますが、太陽黒点の活動に異変が生じたそうです。3月になって2週間も黒点が観測されない異常事態が続いたのだとか。

もう4月になろうかというのに寒い日が続いているのは、ひとつにはこれもあるのかもしれません。

黒点の数は太陽活動の活発さを示すものだけに、黒点消失は太陽エネルギーの低下を示し、かなりの確率でミニ氷河期を引き起こすそうです。過去にもこうしたミニ氷河期が発生した記録があり、人類の歴史は大きく動かされました。

また、最近も地球温暖化が急速に進行しかけると太陽黒点が消失し、温暖化に緩和するようなことがしばしば発生しています。トランプ大統領が地球温暖化対策に逆行するような動きをみせているその時に、太陽黒点がまた消失するのはなんとも不思議な偶然ですが、神様がパラダイム転換をするための猶予期間をくださっているのだとすれば、なんとも凄い話です。

ともあれ、地球温暖化の話はこれくらいにして、これから始まる深見先生のお取り次ぎのために祈りを調え、謹んでお待ち申し上げたいと思います。


■太陽の黒点、2週間近く観測されず

スラド 2017年3月28日 18時35分

3月7日から20日にかけて、太陽の黒点が1つも観測されていないという状況が発生していたそうだ(Space.com、Washington Post、宇宙天気情報センターの黒点情報)。

米NOAA(アメリカ海洋大気庁)によるデータでは3月21日以降は黒点が再び観測されるようになっているが、NASAのデータでは7日から15日間黒点が観測されない状況だったともされている。NASAによると、このように長期に渡って黒点が観察されなかったのは初めてのようだ。また、今年になって黒点が観測されなかった日はすでに26日あるとのこと。

TOCANAによると、黒点の減少は太陽の活動の弱体化につながり、97%の確率で地球が「氷河期」に突入し、「夏がなくなり、冬が続き、川が凍る」との現象が起こるという。

ただ、「太陽黒点が活発でない=太陽の活動が止まる」というわけではなく、アメリカ海軍天文台はこれによって大きな気候変動などは起こらないとしている。

なお、太陽の活動が弱くなっているという話は2009年や2011年、2013年にも話題になっている。