シリア情勢も緊迫。

シリアで住民に対して化学兵器が使われたと報道されています。トランプ大統領はアサド政権の仕業と断定し、何らかの行動をする可能性を示唆しています。

北朝鮮とシリアで同時に緊張が増しています。北朝鮮情勢には中国が、シリア情勢にはロシアが密接に絡んでいますので、米国の動き次第では大国を巻き込んでの危機になる恐れがあります。なぜ、昨年末からの氷見のご神業であれだけのご神業が行われたのか、なぜ、マッターホルン開きでパラダイム転換の道が示されたのか、実際の世界情勢をみるとひしひしと思い知らされるように思います。

桜が美しく咲き誇り、ともすれば浮かれ勝ちになりますが、ニュースを見るにつけそんな気分も吹き飛んでいます。5月のご神業に向け、また、祈りを極めてまいりたいと思います。



■トランプ氏「一線越えた」 シリアが化学兵器使用と断定

2017年4月6日10時58分

トランプ米大統領は5日、シリアのアサド政権が化学兵器を使用したと断定し、「私にとっての、多くの一線を越えた」と強く非難した。ヨルダンのアブドラ国王との共同記者会見で語った。

トランプ氏は化学兵器の使用が「昨日起きたことを私は受け入れられない。大きな衝撃だった」とした上で、「私のシリアとアサド(大統領)への態度は大きく変わった。(事態は)全く違うレベルになった」と話した。

 トランプ政権は、オバマ前政権と異なり、ロシアが後ろ盾になっているアサド氏の退陣を求めないことを示唆してきた。方針転換する可能性がある。