「重大なイベント」とは・・・!?

北朝鮮が思わせぶりな警告を発しているそうです。

外国人記者に「重大かつ大規模なイベント」に注意するよう申し渡したとのことですが、これだけ緊張が高まっている時にも、まだ穏健な姿勢をみせません。

4月15日に「建国の父」である金正日氏の生誕祝賀行事が行われ、ちょうどその頃、米空母が朝鮮半島の近海に到達するそうです。

いったに何が起きるのか、と訝しむ思いが湧き上がりますが、不安にばかり思っていては仕方ありませんので、何事もなく緊張が緩和され、北朝鮮の人々にとっても、周辺国の人々にとっても一番良い方向に物事が進むよう祈り続けたいと思います。


■北朝鮮、外国人記者らに「重大なイベント」に備えるよう通知

2017年 04月 13日 07:18 JST

[ソウル 13日 ロイター] - 北朝鮮の当局者は13日、同国で取材中の外国人ジャーナリストに対し、「大規模かつ重要なイベント」に備えるよう伝えた。

当局者は「イベント」の内容や場所について詳細を明らかにしておらず、北朝鮮の核開発プログラムを巡る緊張の高まりに直接関係するものかどうかは不明。

北朝鮮では、週末15日に故金日成主席の生誕105周年の記念日が控えており、首都の平壌には約200人の外国人ジャーナリストが集まっている。

過去には、比較的小規模な軍事行動に関連して、同様の通知がなされたことがある。