米空母はゴールデンウィーク神業の頃、到着か?

先週末、朝鮮半島に至ったと報道されていた米空母カール・ビンソンは、まだインド洋にいたそうです。そして、これから朝鮮半島を目指して航行するとのこと。

先週のニュースを見た時には「明日にも戦争か!」と驚いたものですが、米軍はわりと冷静のようです。ちょっと安心というべきか。

ただし、今月末には米空母が朝鮮半島近海に到達して、実戦の準備が整いそうです。「4月25日が危ない」とか、「4月27日がXデーだ」とか、「5月に戦争の準備が整う」とか、いろいろな情報が錯綜しているようですが、ワールドメイトのゴールデンウィーク神業が近づくにつれ、衝突の危険もだんだん高まってくるということになります。

大難を小難に、小難を無難にまつりかえていただき、北朝鮮の国民にとっても周辺国の人々にとっても最も良い形で事態が収束するよう祈り続けたいと思います。


■米空母、月内に朝鮮半島沖へ=インド洋から北上中-CNN

【ワシントン時事】米CNNテレビは18日、米国防当局者の話として、原子力空母カール・ビンソンが月内に朝鮮半島近海に到達すると報じた。同空母は8日、シンガポールを出港。北朝鮮をけん制するため朝鮮半島に向かうとの観測が出ていたが、米海軍は15日付で、同半島から約5600キロ離れたインドネシア近海を航行中とする写真を公開していた。
 米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)などによると、カール・ビンソンを中心とする空母打撃群はシンガポール出港後、インド洋でオーストラリア海軍との演習に参加するため「(朝鮮半島とは)逆方向」に航行。現在は朝鮮半島に向かって北上中とされ、CNNは「最高速度で航行すれば、4日間程度」で移動できる距離だと伝えている。
 北朝鮮は25日に人民軍創建記念日を迎え、新たな挑発行為に出る可能性が指摘されている。(2017/04/19-08:20)