小惑星衝突を防げ。

鳴門の神事中にちょっと「おっ?」と思ったニュースがありました。

小惑星の地球衝突を回避するための国際会議が、なんと日本で開かれているという話です。

世界中で大規模な災厄の話題がすっかり日常のニュースになっていますが、この人類全体の劫が噴き出す時代に、大難を小難に、小難を無難にまつりかえ、最小限度の悲劇でミロクの世を迎えることが私達の悲願です。

小惑星の衝突も気がかりな大災厄のひとつですが、人類の叡智を結集して回避できるのであれば、私達はミロクの世に向けてまた一歩、前進することになります。

こうした動きがひとつ、また、ひとつと出てくることは嬉しいことといえるのではないでしょうか。


■ぶつかれば被害甚大…小惑星衝突回避へ国際会議

2017年05月16日 07時13分

小惑星の地球への衝突を回避する方法を話し合う国際会議が15日、東京都江東区の日本科学未来館で始まった。

 19日まで開かれる。

 国際会議は2004年に始まり、今回で7回目。アジアでの開催は初めてで、24か国から約200人の専門家が参加している。

 会議では、地球に衝突する恐れのある直径100~300メートルの小惑星が見つかった、との想定で回避策を検討。「まずは探査機で小惑星を詳細に観測する」「原子力発電所の被害も考えておく必要がある」などの意見が出た。

 実際には、小惑星が地球に衝突する確率は低いが、衝突した場合の被害は甚大だ。約6550万年前に起きたメキシコ・ユカタン半島への衝突は、恐竜絶滅の原因の一つとされている。

2017年05月16日 07時13分 Copyright © The Yomiuri Shimbun