トランプ政権に激震。

ワールドメイトのゴールデンウィークのご神業が展開するのと歩調をあわせるように、米国ではトランプ政権が激震に見舞われました。何もかも、神事でお出ましになった神様の働きそのままですので、いつもながらただただ驚くばかり。

トランプ大統領の弾劾も視野に入ってきたそうで、そうなれば次の政権に交代することになります。ペンス副大統領のほうが世界が安定する、といった意見もあるようですが弾劾成立は米国史上初めてのことですから、大変にショッキングなことです。

右に行ったり、左に行ったり、世界はいろいろと忙しく、めまぐるしいですが、神仕組のドラマは着実に一つひとつ進んでいます。米国の人々にとっても、世界の人々にとっても、最も良い方向に向かうよう祈り続けたいと思います。



■米議会、「弾劾必要」の声も トランプ氏の捜査介入報道

2017年5月17日18時27分

トランプ米大統領が今月解任した連邦捜査局(FBI)のコミー前長官に対し、フリン前大統領補佐官のロシアに関する疑惑の捜査を打ち切るように要請していたと米紙ニューヨーク・タイムズなどが報じた問題で16日、米議会からは批判が噴出した。大統領を罷免(ひめん)する弾劾(だんがい)が必要との声まで上がっている。

 野党・民主党のシューマー上院院内総務は16日、議会で「発覚に次ぐ発覚。これ以上悪くなり得ないという状況で次が起きる」と不快感を示した。

 9日のコミー氏の解任後、トランプ氏がコミー氏に情報を漏らさないようにツイッターで威嚇した問題や、ロシアのラブロフ外相との会談時に機密情報を漏らした疑惑などが相次ぎ露見、批判が強まっていた。