カムチャッカで火山噴火

ワールドメイトの鳴門神事の最終盤にカムチャッカ半島でシベルチ火山が大噴火しています。元記事の写真を見ると凄まじい勢いの噴煙です。

今のところ人的、物的な被害の報道はありませんが、一切の被害が起こらないよう心からお祈りします。

それにしても、これだけ凄まじい火山噴火が、もし、人口密集地や農業地帯などで起きたりしたらと思うとぞっとします。鳴門神業で「やばいところの火山」が噴火しないように祈りましたが、もしかしたら、その証として人口希薄な地域に振り替えられたのかもしれませんね。


■カムチャツカで火山が9000メートルの噴煙を噴き上げる

ロシア極東カムチャツカ半島にあるシベルチ火山が16日深夜、9000メートル上空まで噴煙を噴き上げた。極東支部ロシア科学アカデミー付属カムチャツカ火山噴火対応グループ(KVERT)が伝えた。

スプートニク日本

KVERTは、「火曜日の深夜にシベルチ火山から火山灰の噴火を計測した。噴煙は9千メートルまで達した。火山の高さは海抜3283メートルだ。火山灰は、火山から北東に36キロの範囲に広がっている」と発表した。

シベルチ火山は、上空を飛行する航空機にとっては最も危険な火山の一つで、警戒レベルでは赤色となっている。また旅行会社には、火山周辺での観光を組織しないよう観光が出された。

先に、シベルチ火山で火山活動が活発化し、火山灰が2度噴き上げられた。