北朝鮮の対応に「100日間」?

北朝鮮との交渉を一手に引き受けている中国が、米国に「100日間待ってくれ」と頼んでいたそうです。

このニュースをみてのけぞりました。100日間といえば3ヶ月強。ゴールデンウィーク中にワールドメイトの熊野神業で聞いた話の、まさにそのままの内容です。

いやはや、驚きました。

ワールドメイトのご神業がいかに正確にご神意をあらわし、現実の世界と連動しているか改めて実感しました。

もっとも、この「100日間」は4月の話であり、熊野神業が終わった後、鳥海山、鳴門と連続してご神業が行われました。

深見先生からは鳴門神業は終わっているようで終わっていない、というなんとも気になるメルマガもいただきました。時々刻々、事態は動いているようですので、油断することなく、人々の幸せを祈り続けたいと思います。


■北朝鮮対応「100日猶予を」 中国・習主席、米に要求

2017年5月22日03時01分

北朝鮮の核・ミサイル問題をめぐり、中国の習近平(シーチンピン)国家主席が4月初旬のトランプ米大統領との会談で、米国が北朝鮮に対して具体的な行動をとるまでの猶予期間として「100日間」を求めていたことがわかった。この会談で合意した両国の貿易不均衡是正についての100日計画と並行し、安全保障分野でも同じ期限を設定した格好。ただ北朝鮮は21日も弾道ミサイル発射を強行しており、どこまで効果が出ているか不透明だ。

 米国や日本の複数の関係筋が明らかにした。会談でトランプ氏は、北朝鮮の対外貿易の約9割を占める中国に経済制裁を強めるよう求めた。その上で、中国が協力しない場合、北朝鮮と取引がある大手金融機関を含む複数の中国企業を制裁対象に加える米政府独自の新たな制裁を検討していると説明したという。

 中国企業が制裁対象になれば米国の金融機関や企業との取引ができなくなるため、習氏から猶予期間を提案。経済分野と同期間の100日間で、中国側が北朝鮮に強く働きかける考えを示したという。中国は秋に指導部が入れ替わる共産党大会が控えており、米中関係がギクシャクしたまま重要な政治日程を迎えたくないという事情もあったようだ。

 関係筋によると、会談で両首脳は、北朝鮮による新たな核実験や大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射を阻止することで一致。北朝鮮による「重大な挑発」があった場合、米中がそれぞれ独自の制裁を北朝鮮に科すことでも合意した。習氏は、中国国内の企業からの北朝鮮への送金規制や北朝鮮向けの石油の輸出規制などの独自制裁を検討していることも示唆したという。