大分で地割れ。

大分県で原因不明の地割れが多数、確認されているそうです。

国や自治体は調査をしているそうですが、ちょっと気がかりなニュースです。

そういえば、ゴールデンウィークの最中、ある地震学者の方が「5月13日に九州北部で地震に注意」という警告を発していました。その地震はその後、どうなったのかわかりませんが、地震エネルギーが溜まっていたことは事実なのでしょう。

そうしたエネルギーがこうやって小さな地割れの形で消えていったのか、それとも、今後、まだまだ警戒を要するのかわかりませんが、とにもかくにも一切の被害や悲劇が起きないよう祈り続けたいものです。

そういえば、週末の星差し替えでは、「地震、災害から守られる星」へも差し替えていただくことができます。この時代に生きる私達としては、転ばぬ先の杖はやはり必要だとあらためて痛感しました。



■大分で地割れ81カ所 豊後大野、原因調査へ

2017.5.22 19:39

大分県豊後大野市の朝地町綿田地区で少なくとも81カ所に地割れが見つかり、市は22日、国や大分県などの関係機関を交えて対策会議を開いた。原因を解明するためのボーリング調査をしたり、農業被害を確認したりすることを決めた。市の担当職員らは現地を視察し、地割れの状況を確認した。

市によると、同地区で16日以降、道路や水田などに地割れが生じているのを、住民や市職員らが確認。縦約400メートル、横約300メートルの範囲で81カ所の亀裂が見つかった。大きいもので長さ約80メートル、幅約30センチ、深さ約1.5メートル。地下水が引き金になっている可能性もあるという。けが人はいないが、敷地内に地割れが生じた民家が1軒あった。