メガマウスって?

ワールドメイトの宇宙秘儀は一週間延期に。

ゴールデンウィークの感動と余韻でちょっとぼうっとしていたことを考えると、この1週間はとてもありがたいものだと個人的には感謝です。また、深見先生の現実界のご活躍もどんどん濃密に広がっておられることを拝見することも、私達、会員にとってこれ以上ないほどの人生の励みです。

そんなことを考えながら祈り続ける毎日ですが、ちょっと気になるニュースがいくつも出てきます。たとえば、この、「大地震の前兆」ともされる「メガマウス」の話などは、うーんと思ってしまいます。

やはり、今の時代、どこでどんな災厄が飛び出すか全くわからないものです。幸いにも、ワールドメイトの星ツアーでは「地震、災害から守られる星」へ差し替えていただけますが、こうして星を差し替えていただく限り、自分自身や家族がきちんと守られ、また、そうして星を差し替えていただいた人々がたくさん増えていけば、各地で発生するはずだった地震が起こらなくなるのではないでしょうか。

そんなことを考えながら、今週末も身近な人々の幸せ、すべての日本国民の幸せ、そして世界全人類の幸せを祈り続けたいと思います。


■巨大地震の予兆か 幻サメ「メガマウス」立て続け捕獲の怪

2017年5月28日

巨大地震が発生する予兆なのか――。深海に生息するダイオウイカと同様、生態がよく分かっていない幻のサメ「メガマウス」が立て続けに捕獲された。これだけでも十分不思議だが、不気味なのは「この後」。過去に日本近海でメガマウスが捕獲されたケースを振り返ると、その1週間~2カ月後に震度5弱~7の大地震が起きているからだ。

 26日、三重・熊野灘で捕獲されたのは体長約5メートル、口の大きさが1メートルほどのメガマウス。漁船が水深100メートルの地点に沈めた巻き網を引き揚げたところ、元気よく泳ぐ姿が確認されたという。22日にも千葉・館山市沖で体長5.4メートル、重さ1トン以上のメスのメガマウスが定置網に掛かっているのが見つかり、いけすに移されたものの、翌23日に死んだばかり。幻のサメがなぜ、日本近海で捕獲が相次いでいるのか。鳥羽水族館(三重)飼育研究部の高村直人氏がこう言う。

「生息域はインド太平洋域と考えられていて、フィリピンや台湾などで確認されていることから、冬場からこの時期にかけて回遊してくるのではないでしょうか。研究データが少なく、生態はナゾですが、この時期に捕獲されるのは決して珍しいことではありません」

 連続捕獲の理由がハッキリしない中で、ささやかれているのが大地震との因果関係だ。例えば、2007年7月に茨城沖で体長4メートルのメガマウスが捕獲され、その1週間後に震度6強の新潟中越沖地震が発生。11年1月に三重・尾鷲市沖で体長5メートルのメガマウスが定置網に掛かっていたのが発見された時は、その2カ月後に東日本大震災が起きている。14年4月には静岡・倉沢沖で体長4.4メートルのメスのメガマウスが定置網に掛かり、3週間後に伊豆大島近海地震が発生した。

 果たしてメガマウスの捕獲と地震発生は何らかの関係があるのか。

「立て続けに捕獲されたということで、不安の声もあるようですが、メガマウスの捕獲と地震との因果関係を認めるのは難しいでしょう」(高村直人氏)

 取り越し苦労で終わればいいが……。