明治以来?伊豆で120年周期のハチクが咲く。

深見先生の星差し替えを待っている最中、「おや?」と思うニュースがいくつかありました。

まず、明治以来となる「ハチク」が咲いたという話です。120年前にこの花が一斉に咲いて以来、観測された事例はないといいます。しかも、記事に出ているのは伊豆。ワールドメイトの総本部のすぐ近くです。

いくつかのフィクションなどではハチクが咲くのは「凶事の前触れ」と書かれることもあるようですが、120年前といえば日本は日清・日露の両戦役を勝ち抜いて、それこそ「ハチクの勢い」だった頃です。

今回の開花が何を意味するのかわかりませんが、ワールドメイトのパラダイム転換の真っ最中の宇宙秘儀の行われているまさにその時、こういうニュースが出るというのはとても偶然とは思えないものがあります。


■明治末期以来?周期120年、各地でハチク咲く

2017年06月04日

約120年周期とされてきた竹の一種「ハチク(淡竹)」の開花が各地で相次いで確認されている。

 これまで明治末期に開花したとの記録が残るだけで、開花は今後、全国に広がる可能性がある。専門家は「謎が多かった生態を解明する好機」と期待する一方、開花後に竹自体が枯れて土砂崩れを引き起こす恐れも指摘している。

 静岡県南伊豆町でタケノコを生産している山本剛ごうさん(76)と長男哲農てつのうさん(39)は3月、ハチクの竹林約30平方メートルが緑色から茶色に変わっているのを見つけた。最初は病気だと思ったが、枝先に稲穂のようなふくらみがたくさんあり、雄しべが伸びていた。今月に入ってもまだ花が咲いており、山本さんは「40年前から栽培しているが、花を見るのは初めて」と驚く。