赤ちゃん星。

今度は「赤ちゃん星」の話です。

勢いよくガスを噴き出す「赤ちゃん星」の鮮明な画像が公開されました。何か新しいことが始まりそうで、ワクワクしますね。深見先生にお取り次ぎしていただいた星差し替えの直後にこうしたニュースが続くことも、心楽しくなる話です。

間もなく、ワールドメイトの冥王星三六神将と干支十二仏のご神業です。久しぶりに冥王星に星ツアーをさせていただき、再び星の
神霊界を実体験できます。

星の世界のロマンに思いを馳せ、祈りを極めながら次のご神業に向かいたいと思います。


■ガス噴き出す赤ちゃん星 国立天文台チームが観測

2017.6.14 07:09 (産経新聞)

誕生したばかりの星が勢いよくガスを噴き出しながら成長する様子を、南米チリにあるアルマ望遠鏡を使って観測したと国立天文台のチームが13日発表した。

 観測したのは、地球から1400光年離れたオリオン大星雲の中にある巨大原始星「オリオンKL電波源I」。周りを取り巻く円盤状のガス物質が回転しながら宇宙空間に押し出される様子をとらえた。遠心力に加えて磁場の力が働いているらしい。

 巨大原始星の誕生と成長のメカニズムはよく分かっていない点が多い。ガスの噴出は「アウトフロー」と呼ばれ、回転する様子がはっきりと観測できたのは初めて。チームはガス噴出と星の成長過程に深い関係があるのではないかとみている。

 アルマ望遠鏡はチリの高地に設置された巨大な電波望遠鏡。研究結果は英科学誌ネイチャーアストロノミーに発表した。