豪雨災害。

九州北部を中心とした豪雨被害が深刻です。

お亡くなりになった方のご冥福を謹んでお祈りします。そして行方不明の方、連絡のつかない方々がご無事でおられますようお祈りしております。

7日にかけて前線が居座るとのことです。まだまだ雨は続き、水位が上がってきそうですので、どうぞ、命を守る行動をおとりになり、該当地域の皆様が全員、ご無事でおられますよう。家屋や農作物などに一切の被害がありませんよう。

引き続き、お祈りをさせていただきます。


■福岡・大分で豪雨続く まだ居座る前線、7日にかけ最大級警戒

2017.7.6 08:48

大雨特別警報の出ている福岡県と大分県など九州北部では6日も大雨が続き、1時間に50ミリを超える非常に激しい雨が降った地域もあった。雨は7日まで続く見通しで、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒が必要だ。

 気象庁によると、停滞した梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、西日本を中心に大気の状態が非常に不安定となっている。前線は7日にかけて西日本に停滞する見通しで、これまで雨が少なかったり、一時的に雨がやんだりした地域でも、突然強い雨が降る可能性がある。

 6日は長崎県の壱岐市と南島原市で1時間あたりの雨量が80ミリを超える猛烈な雨になったほか、福岡、熊本、佐賀の各県でも非常に激しい雨が降った。これまでの雨で地盤が緩んでいる地域もあり、土砂災害の危険性が高まっている。

気象庁によると、7日午前6時までの24時間雨量は、いずれも多いところで九州北部は福岡県、佐賀県、大分県が250ミリ、長崎県、熊本県が200ミリ。九州南部は150ミリの見通し。