豪雨災害に戦慄。

九州北部を中心に猛烈な雨が降り続き、想像もできない被害が出ています。

お亡くなりになった方々のご冥福を心からお祈り申し上げます。そして、行方不明の方々が一刻も早くご無事に連絡がとれることを強くお祈り致します。ご自宅や農作物などに被害が出た方々はそれらの損害が補われ、一日も早く元の生活に戻れますように切に切にお祈り申し上げます。

今回のような被害は、全国どこでも、いつでも起こり得ると聞いて戦慄してます。ある特定の地域に積乱雲が居座り、集中的な豪雨を降らせることはいつでもあり得るわけです。ハザードマップをみてみれば、こうした豪雨によって突発的な洪水が発生しそうな地域は全国にまんべんなくあるそうです。東京23区内でも要注意とのことで、実際、突然の「都市洪水」にいつ襲われるかはわからないのです。

ワールドメイトに「北極免因超修法」、「弭化星守り」、「こと座星雲ベガ 第6神界の織女受け取り祈祷会」といったものが降ろされていることの有り難さを実感しながら、今後もこうした災害が起こることのないように常に祈り続けてまいりたいと思います。




■福岡 大分 豪雨による死者は21人に

7月10日 0時45分

九州北部を襲った記録的な豪雨で、9日、新たに3人の死亡が確認され、亡くなった人は福岡県と大分県で合わせて21人になりました。福岡県では今も行方不明や連絡の取れない人がいて、警察などが引き続き捜索を続けています。
福岡県朝倉市中で、9日午後4時ごろ、女性1人が川沿いの草むらに倒れているのが見つかり、死亡が確認されました。
また、朝倉市山田では、午後6時ごろ、女性1人が心肺停止の状態で見つかり、その後、死亡が確認されました。
さらに、東峰村宝珠山でも女性1人が心肺停止の状態で見つかり、死亡が確認されたということです。
これで、死亡した人は福岡県で18人、大分県で3人の合わせて21人となりました。

このほか、筑後川の下流の有明海沿岸では、8日、5人の遺体が見つかり、警察は、福岡県から流れ着いた可能性があると見て確認を進めています。

また、福岡県などによりますと、朝倉市では、依然、行方が分からなかったり連絡が取れなかったりする人が合わせて20人余りいるということで、警察や自衛隊などが引き続き捜索を続けています。