核戦争の寸前だった・・・。

背筋がぞーっと凍ったニュースを見ました。パキスタンのムシャラフ元大統領はかつて、インドへの核攻撃を本気で考えていたそうです。ギリギリのところで思いとどまったそうですが、もし、彼が理性を保てなかったら、どうなっていたか・・・。

インド・パキスタン間の核戦争と聞くと、古い会員としてはある話を思い出して背筋がぞーっとしてしまいます。ワールドメイトでは繰り返し、こうした偶発的な核戦争の危機を弭化していただく神事を催行してきました。本当に過去、たくさんのことで大難が小難に、小難が無難になり、一触即発の危機から救われてきたのでしょう。

何事もなく平安無事に行くことがワールドメイトの会員としての願いですが、何事も起こらないがゆえに、それを非難したり揶揄したりする人もいたことは否定できません。しかし、それでいいのだと思います。空前絶後の神人、深見東州先生も的外れな批判からは超然として、明るく楽しくユーモアたっぷりを忘れず、ご神業の歴史を紡いでこられました。(今では識者やメディアで深見先生やワールドメイトを評価する声こそ聞くものの、批判したり攻撃するような話はほとんど聞きません)

その、明るく楽しくユーモアたっぷりのグループは、これまでなんと言われてこようと、こうしてひとつ一つ、日本と世界の降りかかる禍を除き、人々を幸せにしてきたのだと思うと目頭が熱くなるものを感じます。

ひとつ一つのご神業には必ず意味と意義があり、人智の及ばないところで偉大なる証が出ています。後から振り返るとこの神仕組がどれほど尊いことだったのか必ずわかると思います。それがいつになるかはわからず、人々にどこまで知られるかもわかりませんが、天に積んだ功は永遠のものとして残ります。

こうしたことを励みにして、日々、精進を重ね、ご神業に励んでいきたいと思います。



■インドに02年、核攻撃を検討 ムシャラフ元大統領「連夜眠れず」

インドとパキスタンが8月に分離独立70年を迎えるのを前に、パキスタンのムシャラフ元大統領(73)が毎日新聞のインタビューに応じた。ムシャラフ氏は大統領在任中の2002年、インド国会襲撃テロ事件後に両国関係が緊張した事態を受け、インドへの核兵器使用を検討したが、報復を恐れ断念したと明らかにした。核保有国のトップが核使用を検討した事実に言及するのは極めて異例。印パ対立が核戦争の引き金になりかねない状況を改めて浮き彫りにした。