私がそういうご先祖様になりましょう。

ワールドメイトからの案内を読み返していて、ふと思ったことがありました。

ご先祖様が寺社仏閣を寄進したりすると家運がぐーんと向上し、子々孫々、家が栄えたりするそうです。

そういえば私の家も何代前かのご先祖様がお寺に大変な寄進をし、今でもその名前が残っていたりもします。

そのおかげで今、子孫である私がこうして実在の生ける神様に巡り合えているのだとすると、本当にありがたく、涙が出るような話です。なんと勿体ない。そして、有り難い。

でも、私はこんなふうに子孫たちに感謝してもらえるのかな?と反省してみたら、浜松エリア本部の勧進や、世界一観音様のご奉納を思い出しました。そうです。まだまだ奉納を受け付けていただけます。

昔、私のご先祖様がお寺に寄進した額は莫大なものだった聞いています。また、巷の宗教団体ではこうした勧進にはそれこそ家一軒ぶんくらいの金額を平気で納める人がたくさんいるとも聞いたことがあります。

しかし、常識と良識と社会性を大切にするワールドメイトでは、そんな寄付はしたくても受け付けていただけません。周囲のご神業仲間の大半も「ちょっと痛いかな」という程度の奉納です。深見先生からは、社会人として職業人としての自分を破壊することがないよう、常に戒めていただいています。

ですが、天に積まれる功徳は大変なものがあります。それこそ、本人の一生の方向性がばーんと変わったり、子供や孫の人生が急上昇するような証を、身近でもいくつもいくつも聞きます。なんと有り難い話ことでしょうか。

将来、私の子孫たちが「深見先生ご存命中に神仕組を支えておられたあのご先祖様が、たくさん功徳を積んでくださったから今の私達がある」と胸を張っていえるような、そういうご先祖様に私がなりたいなと心から思った夏の日でした。