茨城で地震が相次ぐ。

言われてみればちょっと多い気がします。茨城の地震です。

東日本大震災の余震という人や、首都圏直下地震の予兆という人など、いろんなところでいろんな人がいろんなことを言っているようです。

たまたま、家に届いたワールドメイトの豆木の案内を読ませていただいている時に、このニュースを目にしました。やはり用心するに越したことはないと思い、今年もまた「地震・災害消除祈願豆木」のお許しをいただいたことを心から感謝しました。



■なぜ? 茨城で相次ぐ地震 不安の声も...

08/03 00:23

茨城で相次ぐ地震。住民に不安が広がっている。
茨城県民からは、「大きめの地震だった。家がギシギシ鳴って」、「結構、速かった。ガタガタガタガタって、『地震! 地震! 地震!』って」といった声が聞かれた。
2日未明から朝方にかけて、茨城県を震源とする最大震度4の地震が相次いだ。
震源は、茨城県の北部と南部。
水戸市は、震度4を観測した。
茨城県民は、「寝てて、(ビックリして)起きた感じで、『何だー』と思った」、「やっぱり続くと、ちょっと不安になりますね」、「震災からずっと(地震が)多いから、怖いです」などと話した。
224回、これは6年前の東日本大震災以降、茨城県内を震源とする震度3以上の地震の発生回数。
震災前と比較すると、その数は5倍以上に増加。
震度5弱の地震は、ほぼ毎年のように起こっている。
2016年12月、茨城県北部で、震度6弱の地震が発生。
こちらも、東日本大震災の余震とされている。
今回の地震も東日本大震災の影響だと、専門家は指摘する。
地震の活動についてくわしい東京大学の笠原順三名誉教授は、「(3.11の)本震だけで、すべったかというと、残っているところがまだあって、例えば、けさの2つの地震も、そのすべり残りの部分が起こしたと考えられる」と話した。
さらに、余震の影響は、別の場所でも起こる可能性がある。
笠原順三名誉教授は「3.11の余震活動は、10年ぐらい続く。余震活動全体が首都圏直下の横で止まっている。プレートの止められているものが、少しずつ解放されている。もっと西の方に影響を与えている。そういう中で、首都圏直下の地震も、可能性として高まっている」と話した。