沖縄でコイの大量死。

沖縄で千匹以上のコイが大量死したというニュースがありました。

原因不明とのことですが、毒をまかれたわけでも、ウイルスが広がったわけでもないそうで、おそらくは高温と繁殖過多による酸欠や水質悪化が原因だろうとのことです。コイさんたちには気の毒なことです。ご近所の方々にとっては気味が悪く、迷惑なことでしょう。

ただ、こうして魚などが突然に大量死することはままありますが、多くの場合、何か大きな災害が祭り変えられ、人間の変わりにお魚さんたちが引き受けてくれる現象と聞いたことがあります。

今回の件もそうだとすると、神様が発動され、近く起きるはずだった悲劇がこうして祭り変えられたものかもしれません。

もし、そうならば有り難い話だ・・・、と感謝しながら、こと座のベガ神事や北極免超修法、豆木祈願などを奉納させていただきたいと思います。



■「こんな恐ろしい光景を見たことない」 公園のコイ千匹以上が大量死 沖縄

2017年8月3日 05:00

沖縄市の沖縄県総合運動公園の池で2日、コイやテラピアが大量に死んでいるのが確認された。公園運営管理事務所によると、千匹以上が死んでおり、猛暑による水温上昇や水質の悪化などが要因とみている。

 大量死が確認されたのはボート乗り場などがある「望水亭」の池。事務所によると、同日午前6時ごろ、職員が池の水面に大量のコイなどが浮いているのを確認。回収した死骸は2トントラック5台分に相当する量だったという。回収作業は3日以降も行われる。

 担当者は「もともと池にはいなかった外来種のテラピアが繁殖し、水中の酸素不足となった。猛暑による水温上昇、菌繁殖での水質悪化などが重なった」と説明。今後、池に塩を入れて水質を改善する作業を進めるという。

 うるま市から家族3人で訪れた男性(37)は「池に花びらがたくさん落ちていると思って見たらコイだった。こんな恐ろしい光景を見たことない」と目を丸くした。那覇市の男性は「コイがかわいそう。子どもには見せられない景色。臭いもひどいので早く回収してほしい」と話した。