「超新星爆発」の半日後。

とても珍しい写真が公開されました。

「超新星爆発」の半日後の様子を、東大のチームが観測することに成功したそうです。ひとつの銀河で100年に一回くらいしか起きないわけですから、大変に珍しい事柄です。

これはつまり宇宙空間のなかで、何か新しいものが生まれている様子を写したものです。超新星が爆発する際の、その途方もないエネルギーによって、金や銀やプラチナなどが生み出されるという説があります。また、超新星爆発がブラックホールを生み出すという話もあります。

そういえば、ちょうどワールドメイトの宇佐神業で星ツアーをさせていただき、宇宙から神霊的な黄金やダイヤなどをたっぷりとお土産にいただいたところです。そしてブラックホールの悪影響を封じ込めていただいたところでもあります。

こういうタイミングで「超新星爆発の半日後」の様子が、日本の東大チームによって公開され、記事になるということは、私にはとても偶然には思えないものがあります。


■「超新星爆発」半日後、とらえた 東大チーム観測

東京大学の土居守教授らの研究チームは、質量の大きな星が最期を迎えた際に起きる「超新星爆発」から半日後の様子を観測することに成功した、と発表した。白色矮星(わいせい)と呼ばれる星が別の星から成分のヘリウムを取り込み、その重みが引き金になって核融合反応が起きたとみられる。超新星爆発の仕組みの解明につながる成果という。

 英科学誌ネイチャー(電子版)に論文を発表した。白色矮星による超新星爆発は、銀河1個あたり100年に1度しか起きないとされる。チームは、一度に多くの銀河を高精度に撮影できる国立天文台「すばる望遠鏡」(米ハワイ州)の広視野カメラを活用。昨年4月、観測できた100個以上の超新星の中から、おとめ座の方向に約18億光年離れた宇宙で、爆発直後の超新星を発見した。

 光の波長分析などから、白色矮星の周囲を大量のヘリウムが取り巻き、中心部で核融合反応が起きたとすると、観測された光の特徴をうまく説明できた。白色矮星が超新星爆発を起こす過程についての仮説は複数あるが、その一つを初めて観測で裏付けたという。チームの茂山俊和准教授は「さらに観測を重ねて、超新星爆発のなぞを解明したい」と話す。