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世界は「ミロクの世」に近づく

いろいろ山坂はあり、いくつもの谷や崖がありつつも、人類は「ミロクの世」に近づいているようです。

確かに、地球温暖化や戦争など「人災」といえる脅威もありますし、地震や火山、津波、太陽異変などの「天災」も予断を許しません。このまま人類は滅亡するのでは、、、と背筋が寒くなるようなことを言う人も多いのですが、文明が破滅するような悲劇を経て「世界が救われた」と言っても、それはとてもとても悲しいことです。

しかし、ワールドメイトと深見先生がありがたいのは、明るく楽しく良い方向を常に示して下さるところです。人類の劫は確かに存在しますが、だからといって暗黒予言で世を惑わすことは決してなさいません。大難を小難に、小難を無難にまつりかえる方法を降ろしてくださり、最小限度の被害で「ミロクの世」を迎えるのがこの神仕組なのだと力強くおっしゃいます。目が開かれるような教えです。

ありがたいことに、深見先生がおっしゃった通り、ハルマゲドンは来ず、人類は破滅することなく、文明と科学は進歩を続けています。人類が3分(3%)になるような大悲劇を経ずとも、世界の指導者層は自ずと改心し、国連が唱えるSDGsなどを熱心に推進しています。SDGsは日本政府も産業界も本腰を入れて取り組んでいますが、ここでいうゴールが達成されたならば、それだけでなかば「ミロクの世」が到来したも同然です。

今はそういうプロセスにいるんだと強く認識して、これからも神仕組をお支えし、ご神業に励みたいと思います。そういえば、まもなく締め切りの北極免因超修法は、そのための大きな原動力のひとつでもあります。奉納忘れがないかどうか今一度、確認して、ありがたく人類のために祈りを捧げさせていただきたいと思います。


■ SDGsとは

■国連の持続可能な開発目標「SDGs」新市場育む  環境・衛生 12兆ドルへ

■持続可能な開発目標(SDGs)推進本部会合(第4回)及び第1回「ジャパンSDGsアワード」表彰式