アラスカで巨大地震。

日本の白根山の噴火、そして、フィリピンのマヨン火山の噴火といったニュースに続いて、アラスカで巨大地震という報道です。

報道だけでは詳細がわかりませんが、津波などによる大きな被害が出なかったのは良かったといえます。しかし、環太平洋火山帯の活動が活発化しているのは間違いなく、これが大きな人口が集中する地域で発生していたらと思うとぞっとします。

南海トラフや北海道沖で大地震の恐れが指摘されていますし、突発的な地震は日本列島のどこで発生してもおかしくありません。関東内陸や伊豆沖での不穏な揺れも気になります。

こういう時だからこそ、ワールドメイトにいろいろな救済策が降ろされていることに感謝し、大難を小難に、小難を無難にまつりかえていただきますよう祈り続けたいと思います。


■M7.9、一時津波警報=アラスカ南部沖で強い地震-米

米地質調査所(USGS)は23日、アラスカ州南部コディアック島南東約280キロ沖のアラスカ湾海底で世界標準時23日午前9時31分(日本時間同日午後6時31分)ごろ、マグニチュード(M)7.9の強い地震が発生したと発表した。米太平洋津波警報センターは津波警報を出したが、その後解除した。日本の気象庁によると、日本への津波の影響もない。

地震直後、アラスカ州の最大都市アンカレジの危機管理局はアラスカ州のほか、カナダ西岸一帯に当たる同国西部ブリティッシュコロンビア州を対象に津波への警戒を呼び掛けた。「海の近くにいる人は少しでも高い内陸へ移動しなさい。津波警報の発出は、強大な津波の恐れを警告するだけでなく、既に発生している可能性も意味する」と強く警告した。
 さらに米西海岸沿岸やハワイも警戒対象に含まれていた。太平洋津波警報センターは「震源から遠くても破壊力は侮れない」と強調した。
 地震発生時刻は、アラスカ州の時間では23日午前0時31分ごろ。震源の深さは約10キロ。USGSは地震発生直後「M8.1」と発表し、その後「M8.2」に修正したが、さらにM7.9に変更した。アラスカ湾では、その後もM5程度の余震が続いた。(2018/01/23-21:11)