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鳥インフル、人への感染。

中国で鳥インフルが人に感染したそうです。感染された方はすでに回復中とのことでほっとしますが、ひとたび感染したら致死率は5割にものぼる怖い病気です。

事例としては初めてではなく、また、「人から人への感染」にならない限り、パンデミックが発生する確率は低いとされていますが、それにしてもぞっとする話です。

深見先生がこの問題の解決には時間がかかるとおっしゃったことはやはり本当でしたし、北極免因超修法、特別な形代、命乞い形代などの救済法が降ろされている意味もよくわかるような気がします。

いずれにせよ、油断せず、日々の祈りを深めたいと思います。



■鳥インフルH7N4型、中国で人への初感染確認 香港当局が注意喚起

【2月15日 AFP】中国当局は、鳥インフルエンザウイルスH7N4型の人への初感染例を確認した。これを受けて香港当局は、人の移動が増える春節(旧正月)休暇の期間中、中国本土への訪問者らに対し注意喚起を行った。

 国家衛生・計画生育委員会(NHFPC)によると、H7N4型ウイルスは中国東部・江蘇(Jiangsu)省の女性(68)から検出された。女性は昨年12月25日に体調を崩して入院していたものの、後に回復したという。

 中国当局から通達を受けた香港の衛生防護センター(CHP)は14日夜、「女性は発症前に、生きた家禽(かきん)類との接触があった」と発表した。

 香港は、人口密度が高い上、地方部や海外との間で移動が多いことから、伝染病の拡大リスクが高い。

 中国当局からH7N4型ウイルスに関する報告を受けたCHPは、「中国本土または影響を受けるその他の地域を訪れる際は、生鮮市場や生きた家禽類を扱う市場・農場への訪問は避けなければならない」と呼び掛けている。

 中国・香港両当局は、女性から検出されたH7N4型ウイルスに関し、さらなる詳細については発表していない。世界保健機関(WHO)の資料によると、H7N4型ウイルスによる鳥インフルエンザは、1997年にオーストラリアのニューサウスウェールズ(New South Wales)州で、鳥たちの間に感染が広がったことがあるという。(c)AFP