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霧島連山のえびの高原(硫黄山)に噴火の可能性。

霧島連山で御鉢に続いて、硫黄山でも噴火の可能性があるそうです。

国内では先月23日の草津白根山の噴火に驚かされましたが、蔵王、浅間山、霧島連山などでも次々と火山活動が活発化しています。また、国外に目を転じれば、先ほどのインドネシアの噴火をはじめとして、環太平洋火山帯の各地で活発な火山活動が続いています。

ワールドメイトで教えていただいた通りに、あっちこっちで「ヤバい火山」が一斉に活動を開始しています。一つひとつの火山をおさめていただくためにも、たくさんの祈りの結集が不可欠だと思います。

一人でも多くの会員が集まり、一人でも多くの九頭龍師が必要なのだと心から痛感します。


■霧島山連山・えびの高原(硫黄山)小規模噴火の可能性高まる 警戒レベル2に引き上げ 気象庁

2018年02月20日 12時18分

気象庁(福岡管区気象台、鹿児島地方気象台)は20日午前11時40分、霧島山連山・えびの高原(硫黄山)周辺の硫黄山で、小規模な噴火が発生する可能性が高まったとして、従来の噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)を、火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)に引き上げると発表した。

 気象庁によると、硫黄山で小規模な噴火が発生するおそれがある。硫黄山では、19日から、ごく微小な地震を含む火山性地震が増加。19日は17回、20日は午前11時までに18回発生している。

 また、15日以降、浅い所を震源とする低周波地震が時々発生している。さらに、硫黄山西麓の湧水では、2017年11月以降、高温の火山ガスに由来する成分の顕著な増加が観測されている。霧島山の深い場所でマグマの蓄積が続いているとみられる。

 これらのことから、気象庁は「えびの高原(硫黄山)周辺では、活発な噴気活動や、熱異常域の拡大、及び温度の高まりが認められる。火山活動が高まっており、小規模な噴火が発生するおそれがある」と判断。えびの高原の硫黄山から概ね1キロの範囲では、小規模な噴火に警戒するよう、注意を喚起している。

=2018/02/20 西日本新聞=