南北首脳会談、電撃合意。

神事中ですが、、、というより、やはり神事中だから重大ニュースが続出するのでしょうか。

北朝鮮の金政権と韓国の文政権が「南北首脳会談」で電撃合意しました。平昌オリンピック、パラリンピックの終了後、米軍の先制攻撃があるという観測報道が相次いでいるときだけに、かなりのサプライズといえます。

このまま東アジアに平和が訪れることを切に祈りますが、情勢は激しく動いていて、どうなるか予断を許さないようです。本当に平和になるならいいのですが、単なる時間稼ぎなら将来の災いが大きくなりかねません。

油断せず、引き続き平和への祈りを続けたいと思います。


■南北首脳会談“電撃合意”、1時間でほぼ全ての合意内容固まる

北朝鮮が非核化の意志を示し、南北首脳会談の開催で合意したことで、北朝鮮情勢は新たな局面に入りました。ソウルから報告です。

 韓国内では電撃的といえる北朝鮮との合意を評価する声が広がっています。韓国メディアは、「期待を超えた破格的な合意だ」などと報じ、非核化に向けた米朝対話に期待する論調が目立っています。保守系の野党も「発表された合意のとおりなら歓迎するに値する」と評価する一方で、「また北朝鮮にだまされてはならない」と浮き足立つ文(ムン)政権にクギを刺しています。

 「軍事的緊張が最も高い場所で朝鮮半島の平和を目指す首脳会談が開かれるのは、朝鮮半島だけでなく全世界的に意味があると考えます」(韓国統一省)

 韓国統一省は、4月末に板門店(パンムンジョム)で開催することが決まった南北首脳会談の準備を急ぐとしています。こうしたなか、金正恩(キム・ジョンウン)党委員長と特使団の会談時の状況も明らかになってきました。

 大統領府関係者によりますと、午後6時から4時間あまりの面会のうち、晩餐会の前に行ったわずか1時間ほどの会談の場で、ほぼすべての合意内容が固まったということです。また、特使団は金党委員長の外交スタイルについて、「率直で大胆だ」と印象を語っているということです。

 特使団を率いた鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長は8日、アメリカに出発し、トランプ政権に訪朝結果を説明する予定です。